やって良かった!記入も超かんたん♪ワンストップ制度利用でふるさと納税

ふるさと納税わンストップ特例申請方法お役立ち情報

めんどうな書類があるのでは??

難しい申請が必要なのでは??

そんな心配をして「ふるさと納税未経験」の方も多いと聞きます。

実は私もそうでした・・・しかし、2021年に初めてふるさと納税を経験しその簡単さを知ることになります。

ふるさと納税は ホントにかんたん!

 

ふるさと納税の納税限度額を調べる方法はいくつかありますが、私は楽天の無料サービスを利用しました。

楽天ふるさと納税 限度額確認ページ

 



 

楽天を利用するメリットは「楽天ポイントがたまる」ということです。

結果として【ふるさと納税にかかる自己負担=¥2,000】に対し【楽天ポイント=2,000ポイント以上】となるケースもあり、自己負担実質ゼロで返礼品を受け取ることも可能。

ワンストップ特例制度利用でかんたん申請

ふるさと納税した場合は確定申告が必要となりますが、確定申告しなくても良い便利な制度が用意されています。

制度と言っても難しいものではなく、寄付先=5か所以内であれば特別なことはせず非常にかんたんに申請を済ませることができます。

では、実際にどのような流れで「ふるさと納税から書類提出まで」が行われるかを記載します。

限度額の確認(楽天など無料のWEBサービス利用)

寄付先を決定(5か所以内)

返礼品が届く

返礼品と前後して書類が届く

必要書類を準備(マイナンバーカードがあると便利)

書類に記入して返送

たったのこれだけです。

実際の書類の画像

4件ふるさと納税してみたうちの一番わかりやすかった書類がコチラ。

ふるさと納税ワンストップ制度 申告用紙

ワンストップ特例申請用紙記入例

山形県の酒田市から届いた記入例の書類ですが、個人的にはこれが最もわかりやすかったため他の書類も酒田市の書類を参考にして記入しました。



申請書とは他に準備する書類

基本的にはマイナンバーが必要です!

すでにマイナンバーカードをお持ちの方は、そのコピーがあればOK。

まだ入手していない方は「マイナンバー付きの住民票」に加え「運転免許証・健康保険証などの身分証明」のコピーが必要です。

交付申請書が届いていれば、マイナンバーカードはWEB上でかんたんに申し込みが完結しますよ♪

必要書類がそろったら、申告用紙と一緒に届く返信用の封筒に入れ、納税先の各市町村へ郵送すれば納税者様の手続きは完了です。

いかがでしたか?

ふるさと納税した金額は¥2,000だけ自己負担がありますが、残りの金額は翌年の税金がその分少なくなる非常にメリットの大きい制度です。

面倒と感じて避けていた方は、1件からでも挑戦してみませんか?!


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