aideaのコンセプトモデル【AA-Q】は、AA-Cargoをベースに4輪化したEV!

BIKE

電動モビリティ時代へ向けた意欲作!

屋根付き3輪バイクで有名なADIVA(現aidea)

イタリアでデザインされ、日本で製造される電動モビリティ企業となったのはご存知の通り。

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4輪も開発中!

もともと屋根付きのバイクからスタートしているのですが、2輪⇒3輪とすすみ、ついには4輪も?!

adiva aidea aa-q

aidea AA-Q

AA-Cargoのフロント部分を2輪とし、さらに 安定性と快適性を高めた4輪EVです。

傾斜制 御技術の導入により、運転技術や年齢・経験を 問わず、幅広い方の移動手段としてご使用い ただけます。

大型の荷台を使用し、ビジネス用 途への活用も可能です。

車両区分は「ミニ カー」で、普通自動車免許で運転が可能。

CHAdeMOによる急速充電や、V2Hにも対応 します。

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ベースとなったモデル

AA-QのベースとなったAA-Cargoとはどんな車両なのでしょう。

adiva aidea aa-cargo

AA-Cargo α  / AA-Cargo β

タフな荷台でビジネスを支える、環境にも社会にもやさしい3輪EV。

4.0kWhの大容量バッテリー、大型スクリーンとルーフ、最大積載量100kgの荷台、左右独立懸架リアサスペンション、13インチ大径ホイールという独自の車体構成により、従来のビジネスバイクが持つさまざまな課題を解決します。

※ボックスはオプションです。

※公道を走行する場合の最大積載量は、原付一種:30kg、原付二種:60kgとなります。

AA-Qがミニカー登録となる一方、AA-Cargoはモーターの出力を変えることによって2タイプの原動機付自転車となるモデルが用意されています。

両モデル共に郵便配達にも使われる車両区分となっているので、電動化によるメリットを活かしたアーバンコミューターとして活躍してくれそうです。

更に、AA-Cargo αには、8kwhの大容量バッテリーを搭載し電気を供給できる「V2H」というモデルも存在します。

AA-Cargo α V2Hは、V2H 機能(車載の電池に貯めた電気を外部に供給するシステム)を付加したモデル。

車載のバッテリーにためた電気を、自宅でも使用できるようになります。

8kWh のバッテリーをフル充電すれば、一般家庭の約一日分の電気を供給可能。

災害などによる万が一の停電時にも、確実なライフラインとして役立ちます。

また「移動できる電源」として、屋外での使用も可能。

大自然の中でも不自由なく電気を使える快適なキャンプなど、新しいカタチのレジャーも楽しめます。

CHAdeMO ソケットを装備することで、屋外施設などでの急速充電にも対応しています。

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環境性能に注目されている

電気をどう作るか(発電するか)にもよりますが、同じクラスのガソリン車と比較すると低燃費かつ排ガスを出さないことで地球温暖化対策としても効果的と考えられています。

また、車両サイズが小さくなることで、都市部における交通渋滞緩和・駐車スペースの高効率化などにも貢献できるでしょう。

そのほかにもエンジンを搭載していないことによるメンテナンスコストの低減などが期待され、ビジネスシーンのみならずプライベートユースでも浸透してほしいブランドです。



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