98000km以上走行したタービン デリカD:5クリーンディーゼル車

DELICA D:5 LDA-CV1W

いまいち調子のよくない我が家のデリカD5(ディーゼル車)。

ターボ周辺の故障が怪しいということで、パーツの交換をしていただきました。

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加速が悪い原因はどこだ?!

スロットルボディの清掃・インマニの清掃・ソレノイドバルブの清掃など、思いつく整備を重ねていただいたのですが、大幅な改善には至らず。

コンピューターにも履歴が残らないので、タービンかミッションに原因があるかもしれないということでした。

タービン交換

やはりタービンが正常に作動していないのでないか?ということで、大掛かりな作業をお願いすることになりました。

そして、数日後に組みあがったというので整備工場へ伺うと、そこには外されたパーツが用意してありました。

整備士さんいわく、部分的に動きの渋い箇所があったとのこと。

とりあえずは交換していただき一安心です。

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今回のメンテナンス

そして、整備士さんといろいろとお話ししているうちに、今後の方向性が見えてきました。

走行距離のわりにスロットルボディのカーボンの蓄積具合が激しい様子もあり、吸気側も排気側も同様にススのたまり方がちょっと多めかな?と言われました。

整備中の画像をみせていただくと、けっこうひどい様子でした。

ススがたまりやすくなる原因はハッキリしませんが、渋滞にはまるのは避けられないとしても長時間のアイドリングなどは避けたほうが良いということです。

対策として

これまで100ハイエースのディーゼルや、10万キロ超えで購入したセレナ(ガソリン車)に使用してきて実績のあるケミカルを定期的に使用してみようと思います。

その商品は「ワコーズ フーエルワン」といいます。

燃料を入れるときに同時に燃料タンクへ補給するだけの簡単な添加剤ですが、バイク関係の友人の評価も高く、ネットなどでも効果ありと掲載されているロングセラーな逸品です。

さっそく1本投入しましたので、早い時期にもう一本投入してみる予定です。

デリカD:5(クリーンディーゼル車)の泣き所は「インマニのスス」という噂も聞きますので、スロットブの動きを渋らせるようなカーボンの蓄積を起こさないようにする方法として、今のところ最も効果が期待できそうな方法ではないかと考えています。



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