サーフィンや海水浴で人気のフレキシブルバケツは、釣具屋さんでも購入可能だった!

スポーツ

海水浴は夏限定ですが、サーフィンは一年中楽しむ方が多いといわれています。

フレキシブルバケツ

数年前から「塗れた水着やウェットスーツなどを入れる」用途に人気の「柔らかいバケツ」をご存知ですか?

これらはフレキシブルバケツなどと呼ばれています。

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多用途用に販売されたものをサーフショップなどが在庫したことで、サーファーのあいだでも一気に広がりました。

長方形や正円形をしたものが多く、短めの取っ手が二つ付いていることがほとんどで、大きさも様々です。

デメリット たくさん入れると持ちにくい

人気のフレキシブルバケツ。

とても重宝するのですが、ウェットスーツを2着入れると・・・取っ手の距離が縮まらず片手で持つことが難しくなります。

マンションなどでは、サーフボード+ポリタンクを持った上に、バケツまでもって駐車場から自宅までを移動することになります。

想像するだでも一苦労ですね!

そんな悩みを解決してくれそうなバケツを釣具屋さんで発見し、即座に購入しました。

日本製!コルトナバッグ

即座に購入した理由は「値段が安い」ことと、「取っ手が長い」ことと、「楕円形である」ことの3つです。

Lサイズ参考外寸:約 520x300x500mm

COR-TONA BAGと書かれたタグにはMADE IN JAPANと表記があり、耐久性も期待できそうです。

価格は、亀のマークの品ぞろえ豊富な釣具屋さんで「消費税8%込み¥1,404」となっていました。

この価格なら試してみる価値はじゅうぶんにあると感じました。

さらに取っ手が長いことで、他の荷物があったときにも持ちやすいはず・・・。

楕円形なのでバケツ自体の収納量は正円形のものよりやや劣りますが、車載時などのデッドスペースが減ることにも期待しています。

便利だったウェットバッグ

過去に使用していて非常に気に入っていたのが巾着型のウェットBAGです。

これとは少し異なりますが、同じようなつくりで、全体が柔らかく防水性のある素材でした。

そのため、小さく収納できるうえに肩にかけて持ち運べるなど、使い勝手は最高でした。

ただし、アスファルトや砂の上に敷くと凹凸によって穴が開きやすかった(耐久性が低かった)のが難点です。

仲間と車に乗り合わせて行くときなどはとても便利なので、見つけたら一つ購入しておきたい商品です。



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