KTMとハスクバーナが2019年に電動ミニモトを発売!

海外メーカー

2018年11月も終わりに近づいたころ、日本でも知名度が高く欧州のオフロード色が強めな2つのバイクメーカーに電動化の動きがありました。

発売は2019年の夏頃ではないかと噂されています。

欧州有名メーカーの電動ミニモト

そのメーカーの一つはKTM

オレンジのイメージカラーで高性能なバイクを数多くラインナップしている魅力的な会社です。

その実力は本物で、日本にもすっかり定着しましたね。

もうひとつはハスクバーナ

イメージとしてはブルー+ホワイト+黄色の差し色でさわやかなイメージですが、バイクはじゃじゃ馬なマシンを造っているイメージがあります。

林業を営む方にとっては、高性能なチェーンソーで知られています。

現在はKTM傘下となっていますが、2013年ごろにKTM傘下のフサベルに買収されていたんですね。



どんな電動バイク?

そんな2大メーカーから、ミニサイズな電動オフロードモデルが登場するようです。

KTM SX-E5

ハスクバーナ EE-5

ハスクバーナEE-5は2019年8月に発売か?!

両車とも、907kWh リチウムイオンバッテリー搭載

最高出力 5kW

画像で見る限り、2台の中身は同じマシンではないか?と感じます。

各部の造りやKTMとハスクバーナの関係を考えれば、2台が少なくとも兄弟車種であることはまず間違いないでしょう。

最高出力が5kWということは、定格出力はおおよそ2.5kW前後ではないでしょうか?

そうなると、免許区分としては普通2輪クラスに該当します。

ただ、5kW=6.7ph程度なので、小さい車体に爆発的なパワーというものではなく、扱いやすく楽しいマシンに仕上がっているのではないか?と感じます。

KTM SX-E5

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車体に目を向けると、サスペンションはホワイトパワー製が装着されていて、これだけでも購入意欲を高められてしまいます。

また、クラッチレバーのようなパーツが見当たらないことから、スクーターのようなオートマチック車に近い操作感覚となりそうですね。

オフロード業界も電動化が進んでいます!

電動バイクといえば、カテゴリーは少し異なりますがヤマハの電動トライアル競技車TY-Eもモーターの特性を活かしたセッティングで活躍しています。

ヤマハ TY-E

台湾のキムコが発表した電動スーパーバイクでも話題となっていましたが、いまのところ高速域での伸びは従来のエンジンのほうが有利と考えられています。

低速域メインのオフロード走行ではトルクのあるモーターが有利のような気がしますが、トラクションのかかり具合などは調整できないとちょっと恐いかな?とも感じます。

欧州発の電動オフローダー、一時期の爆発的な人気となったminimoto(ミニモト)のような存在になるかもしれませんね?!



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