乗る楽しさを!Hondaの本格派シティコミューター「CB125R」

HONDA(ホンダ)

こんにちは。

今回は開発コンセプトに共感した1台のマシンをご紹介!

コンセプト=バイク本来の乗る楽しさを



CB125R 2018年3月9日発売

実用的なモデルの多い原付2種の中でも、貴重なスポーツモデル。

CB125R

しっかりとした造りの車体に、発進加速に重きを置いたダッシュ力のあるエンジンを搭載することで、市街地走行をも楽しめるマシンになっています。

フロントタイヤは110幅と一般的ですが、リアタイヤタイヤの幅が150サイズと非常に大きく、長い間人気モデルとなっているホンダの250cc「ホーネット250」の125cc版のような存在感を感じます。

2018 CB125R 主要諸元
通称名CB125R
車名・型式ホンダ・2BJ-JC79
全長×全幅×全高 (mm)2,040×820×1,055
軸距 (mm)1,345
最低地上高 (mm)★141
シート高 (mm)★815
車両重量 (kg)127
乗車定員 (人)2
最小回転半径 (m)2.3
エンジン型式・種類JC79E・水冷4ストロークOHC単気筒
総排気量 (cm3)124
内径×行程 (mm)58.0×47.2
圧縮比 ★11.0
最高出力 (kW[PS]/rpm)9.8[13]/10,000
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)10[1.0]/8,000
燃料消費率※3(km/L)国土交通省届出値
定地燃費値※4(km/h)
53.0(60)<2名乗車時>
WMTCモード値★
(クラス)※5
47.2(クラス1)<1名乗車時>
燃料供給装置形式電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 ★セルフ式
点火装置形式 ★フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 ★圧送飛沫併用式
燃料タンク容量 (L)10
クラッチ形式 ★湿式多板コイルスプリング式
変速機形式常時噛合式6段リターン
変速比1速3.454
2速1.941
3速1.450
4速1.173
5速1.041
6速0.923
減速比1次★/2次3.350/3.133
キャスター角(度)★/トレール量(mm)★24°12´/90
タイヤ110/70R17M/C 54H
150/60R17M/C 66H
ブレーキ形式油圧式ディスク
油圧式ディスク
懸架方式テレスコピック式(倒立サス)
スイングアーム式
フレーム形式ダイヤモンド

■道路運送車両法による型式認定申請書数値(★項目はHonda公表諸元)
■製造事業者/Thai Honda Manufacturing Co., Ltd.  ■製造国/タイ  ■輸入事業者/本田技研工業株式会社

  • ※3燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります
  • ※4定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です
  • ※5WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます

CB125R

車両本体価格 ¥448,200-(消費税8%込み)



最近、国内外で125ccの4ストロークマシンが活気を取り戻しています。

MonkeyNinjaなどビッグネームが揃って125ccとなりました。

monkey125

ninja125

そして、実は排気量が大きくなっただけではないモデルも多く、少し前まではスポーツタイプでも空冷エンジンの100cc前後のモデルが多かったのですが、ここ数年の間に水冷エンジンを搭載するモデルが増えてきました。

水冷化によるハイパワー化は、大柄で安定感のある車体との組み合わせが可能になり、その結果として安全で楽しいバイクが増えてきたように感じます。



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