インドネシアのレトロバイク Kawasaki W175

KAWASAKI(カワサキ)

こんにちは。

今回は海外で販売されているレトロなミディアムクラスのバイクをご紹介します。




カワサキが国内で販売していて、レトロスタイルをもった人気のバイクといえば「エストレア」でしょう。

現在は国内での販売は終了していますが、実は海外ではW250という名前で継続販売されています。

そのW250(日本ではエストレア)の弟分がインドネシアのカワサキから販売されていることを皆さんはご存知でしたか?

カワサキW175は “W”ファミリーの最新モデルです。

2019 W175 SE

W800とW250に続いて、W175デザインは時代を超越した古典的なプロポーションでシンプルかつトラディショナルに作られた、オールタイムデザインのオートバイです。

それがスポーツ、アヒルおよびmaticモデルによって支配されているセグメントに含まれていても、W175はより上品な代替品を提供します。

SEタイプ(特別版)はより魅力的な色を提供しています。

引用元:カワサキモータース インドネシア




排気量は177cc、空冷のシングルエンジンにミクニ製のキャブレターを装備し扱いやすい特性のそのマシンとは、いったいどのようなバイクなのでしょう?!

W175 2019

ノーマルなW175です。

2019 W175

モノカラーの外装、オーソドックスな装備。

バイクの基本をおさえた安心感のある仕上がりですね。

W175 SE 2019

外装を特別色に変更したSEです。

W175 SE 2019 シルバー

W175 SE 2019 ブラック

冒頭のブルー系統に加え、3色のカラーバリエーションが存在しています。

日本でみかけた Kawasaki W175

ダイレクトインポートモデルとして、ハトヤさんが新車を販売していました。

グリーン

シルバー

ブラック

年式などは詳しくわかりませんでしたが、日本国内でも販売しているところがあったのですね。

当時の価格は車両本体価格(消費税8%込み)で¥340,000でした。

軽二輪なので、登録諸費用合わせると¥40万+αといったところでしょう。

W250(エストレア)が新車で50万を超えていたことを考えると妥当な価格のような気もしますね。

W175 2019 SPEC

カワサキモーター・インドネシアのHPから諸元表を引用

フレーム
フロントサスペンション30 mm倒立フォーク
リアサスペンションスウィングアーム、スプリングプリロード調整機能付きデュアルショックアブソーバー
フロントブレーキシングル220 mmディスク
リアブレーキドラム、110 mm
フロントタイヤ80 / 100-17M / C 46P
リアタイヤ100 / 90-17M / C 55P
長さ×幅×高さ1,930×765×1,030 mm
車軸距離1,275 mm
土地までの距離165 mm
重い126キロ
ガソリン容量13.5リットル
エンジン
タイプ4ストローク、SOHC、1シリンダ、水冷
最大パワー9.6 kW {13 PS} / 7,500 rpm
最大トルク13.2 Nm {1.3 kgm} / 6,000 rpm
直径×ステップ65.5×52.4 mm
シリンダー容積177 cc
燃料システムキャブレターミクニVM24
点火システムDC-CDI
圧縮比較9.1:1
ドライブトレイン
総伝送5速、リターン
一次減速比3,667(77/21)
最終削減率2,333(35/15)
クラッチ濡れたマルチディスク
150ccアメリカンに遭遇

W175のことを知りたくてハトヤさんのHPを拝見させていただいていたら、スズキ製150ccのアメリカンバイク「イントルーダー150」なる車両も発見。

インド向け SUZUKI イントルーダー150

国内での正規販売はないでしょうね・・・しかしボリュームのある車体はなかなかかっこいいと思います。

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