CD125T リアサス取り付け長

CD125Tの部屋

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キャブレターをVM22に交換して、セッティングの方向性が決まってきたCD125T。

ハンドルバーはCL50純正品へ換装済み

6V→12V化計画していたものの、費用や部品探しで苦労しそうだったことからバッテリーの充電を行うことになりました。

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リアサスの採寸

充電中の時間で何をしようか考えていた時に思いついたのが、CD125Tのリアサスを交換する時に必要になるであろう取り付け長さなどを調べておくことでした。

CD125Tはもともと少し尻下がりなスタイルなのですが、センタースタンドをたててノーマルのリアサスを取り外し、カラーの中心~中心で計測してみました。

車体から取り外したCD125Tの純正リアサス

取り付け穴の中心~中心で測ると、実測で約315mm前後でした。

そういえばつい最近、CL50のリアサスをノーマルからYSS製に交換しました。

たしか長さが360mm前後でした。CD125Tのリアサスは意外と短いんですね。

では、車体への取り付け部分のカラー内径はどうでしょう?まずは上側から計ってみます。

CD125T純正リアサス 上側カラー内径 12mm

ふむふむ、上側はCL50同様の内径12mmです。

つぎは下側を計ります。

CD125T純正リアサス 下側カラー内径 12mm

下側も内径12mmとなっています。CL50やモンキー等は、たしか下側が内径10mmだったと思います。

社外品を検索

各部の寸法が判明したところで汎用品の320mmのリアサスをネットで探してみると、高いものから安いものまで結構な種類がありました。

別記事で、特殊な工具無しでも簡単にカラーの交換が可能な方法を紹介しています。

DIYカスタム派の方々にオススメの方法ですので、よかったら覗いてみてくださいね。

これは¥5,000前後

CD125の場合スポーツ走行をするようなバイクではないので、見た目重視で交換しても良いのかもしれませんね。

CD125Tのリアサス取付長についてでした。

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